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新しく、短いものの寄せ集めを始めてみます。
感想など頂けるととても喜びます。よろしくお願いします。

今回はちょっと痛々しい感じのトップページにしてみました。
タイトルと同名のゴス服のブランドがあるみたいなのですが、
どうしてもこれ以外のタイトルが浮かばなかったので許してください。
内容は、ゴスだのロリだのとは清々しいほど関係ないのです。
ごめんなさい。

しかし、まさか前作完結から3ヶ月も間が空くとは思っていなかった…。
その間いろいろと書いてみては消して、を繰り返しておりました。
ようやく形になったはいいけど、相変わらずよくわからない内容。
やっぱり「小説」にはならなかったな、と反省しつつ、
牽引力も吸引力もない話に読んでくれた方がどう思われるのかも気にしつつ、
それでもこういう話だけは一度どうしても書いておきたいと思っていたので
あまり完成度のことは気にせずに気楽に発表してみることにします。
ある新都社作家さんが
「書きたいことの8割くらい(は書けてる)かな、
 でもそのくらいにしておかないと先に進めない」
という内容のことを呟いておられたのを目にして
(参照元が今はないため不正確な内容だったらごめんなさい)
こんなに面白い漫画を描いてる方でもそうなんだ、と思ったら
私なんかが5割とか6割でも当たり前なんだな、と納得できました。

月に一度くらい更新できたらいいな、と思っているのだけどどうなることやら。
せっかく短いものを書くんだから色々遊べたらいいな。


以下、全然脈絡のない関連?話のようなもの。
今朝、夢の中で父親が死にました。

実際の父親はまだ元気で、いや元気じゃないけど(私よりも更に身体が弱いので)
それなりに問題も抱えつつ普通に生きているのですけど。
ちょうど夢の中で激しい喪失感を体験して、ぽろぽろと泣き始めたところで目が覚めました。
起きると実際に泣いていました。
しばらくしてそれが夢だと気づいて泣き止んでから、ああなるほどな、と思いました。
そこに色々と象徴的なものを感じてしまうのは最近読んでいる本の影響かもしれないけど。

でもきっとまだまだ殺し足りないのだろうな、と物騒なことを思ったりします。
これは私が父を恨んでいるとか嫌いだとかそういうことではなくて(寧ろ逆)、
そういうものが必要なんだろうなと思っているだけなのです。
ひとつめ(きっと~)を書いているとき、
最初は父親の話が出てくる予定なんか全然なかったのに
勝手に出てきて死んじゃったときはちょっと不思議な気持ちになりましたが、
あとから「ああなるほどな」ってやっぱり思いました。

なんていうか、父親とにゃんにゃんしてる夢とかも見たことありますし。
でもそれで現実に父親と接する時に気まずくなったりすることもないです。
なんといっても夢は夢なのですから。
夢の中の父親は、父親であって父親ではないのです。
小説の中でも同じです。

今回の話は一枚絵文章化企画の時の短編が原型になったもので、
同じネタで二回も書くのはどうなのかしらと思いはしたのですが
たぶん私の書いてるのをそこまで読んでる人もいないだろ、と開き直りました。
ここで言わなきゃ誰も気づかなかった!


今日は昔の私にとってとてもとても大切な日だったので、
こうしてこの日付で文章を発表できることを個人的にとても嬉しく思います。
そして私は、今日という日がもう既に特別な意味を失ってしまったことを
いい加減認めなくてはいけないのだろうな、と。

無闇に感傷に浸ってます。でもいいんだ。
文章なんて書きたがる人は基本的にナルシストで感傷屋なものだし、
人生は個人的な意味の集積に過ぎないのです。

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Comment

アルマイト | URL | 2010.04.24 23:02
つばき先生の新作きた!!
毎回wktkして待ってます^^
つばき | URL | 2010.04.24 23:52
>アルマイトせんせー
はやいwありがとうございます!
そちらの新連載も楽しみにしてます。
リアルタイムで読むの初めてですw
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