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昨日(今日?)、ねとらじで朗読していただいたみたいです。
そういうのはもちろんとても嬉しいです。ありがとうございます。
これは書いた人として是非とも聞かねばなるまい、と録音を落としてみたのですが
とても正気では聞けませんでした。
「やめてぇぇぇ!」と、ぎゃーぎゃーと喚きながら聞きました。
後半はとうとう聞けなくなりました。
爆発して死ぬ。

恥ずかしいポイントは色々あるのですが、
・書かれている内容が赤裸々すぎて恥ずかしい
・自分がどんな顔して書いたのか想像するだに恥ずかしい
・文章が稚拙すぎて恥ずかしい
・構成が駄目すぎて恥ずかしい
・あらゆる意味でくどすぎて恥ずかしい
・そういう内容を男性の声で聞くのが恥ずかしい
・とにかく恥ずかしい
そんな感じ

実際問題、あれは朗読に耐えうるテキストじゃないと思うのですよ…!
朗読者さんはまだ最後まで読んでない、とのことですが
話が進むにつれどんどんよくわからない展開になるし、
同じことばっかり描いててくどすぎるし、
文章が稚拙で、最初の勢いだけで書いているのが丸分かり。
とにかくもう完結まで読んでくれたっぽい人がいること自体が
なんかもう奇跡みたいな感じがするくらいの文章だな、と。
(自分的には小説とも呼びたくない)

あれ、なんだかこう書くと朗読やめろって言ってるみたいになりますね。
違うんです。そうじゃないんです。でも恥ずかしいんです。
あと前半の誤字は直しておきました。それもまた恥ずかしい。
 
しかしまぁ、そういう恥ずかしさにまみれた文章なのですけども
あれを書いたお陰で逆に男性不信が和らいだ気がします。
なんだろう…散々けなして死ぬほど叩き潰したからもういいか、みたいな…?
あと、深刻なファザコンが直りました☆
作中で父親ぶっ殺してよかった。
そして、最後の着地点だけは本当に気に入っています。
読んだ方がどう思われるのかはわからないけど、
他人に寄りかかりきらない自分への誠実さみたいな姿勢を
主人公が最後に見つけられたことを、よかったなぁ、と思うのです。
小説として駄目すぎる点がいっぱいあることは自覚した上で。

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Comment

あるまいと | URL | 2010.02.17 00:30 | Edit
 朗読で読まれるとテンポの悪い部分が浮き彫りになったり、作者側的には非常に背筋の凍る思いのする状況が多いですよねw
 自分の作品を朗読してもらったときにすごく似たような気持ちで聴いた覚えがww
つばき | URL | 2010.02.17 22:12
全然そんなことないですよ!とか無責任なこと言わないのが
アルマイト先生のいいところだと思います。w
文章を客観視させてもらえるので、ほんとになんていうか、
こう、ためになるっていうか、ザクザク刺されるっていうか…
それに加えて内容がまたなんていうか。
しかし大変ありがたいことです。
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