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わーようやく最終話がなんとか進んだ、
あとはねとねと推敲しよう!
…と思ってたら、なぜだか気分が悪くなってきてしまったのです。
この推敲タイムが一番楽しいのに。
久々にちょっぴりリバースしてしまったので大人しくしております。
晩御飯は納豆ご飯と白菜サラダでしたが、一体何が悪かったのか。


編集部のスレで文章の上手な人、の話題が出てますね。
泥辺先生と青谷先生が挙げられてますが、確かに2人ともお上手。
特に泥辺先生の文章は、よく訓練された無駄のない文章という印象を受けました。
かなり意識的に削ぎ落とされてるのではないかしら。
簡潔なのはとても良いことだと思うのです。
2人ともちょっとシニカルな感じ。

シニカルというかアイロニカルといえばニコ先生ですが、
文章の密度の濃さがすごいなぁと思います。
泥辺先生が癖のある素材をあっさりめに調理するタイプなら、
ニコ先生はそのまま濃い目に味付けてあるんだけど
「あれ、なんか癖があるけどどんどん食べちゃう」みたいなイメージが。
秋冬先生は、あっさり目の素材をそのまま生かして淡白に仕上げてるんだけど、
さりげない盛り付けにセンスがある、という印象。
飛蝗先生は言葉の選び方がすごく上手。

なんだか超偉そうな感じになってますが、ごく個人的かつ素朴な感想です。
勝手に名前を挙げちゃった先生方、申し訳ありません。

そしておすすめの完結作品で「きっと~」を挙げてくださった方、ありがとうございます。
いろんな意味で恥ずかしすぎて私からはあまりおすすめできませんが。


文章書き終わって集中力が切れてきたら、また気分悪くなってきた。
わんこに背中さすさすしてもらってきます。そして寝ます。

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